週末おすすめコーナー19

JUGEMテーマ:映画

台風12号が過ぎ去り、「秋」を連れてきたのか何だか急に涼しいですね。

 

日本は感染者数が落ち着いており、ついに来週からは都民もGOTOの仲間入りですし、また都内の観光業・ホテル・飲食・百貨店や商業施設の方々もやっとGOTOの恩恵に預かれそうです。

この「東京差別」は酷い話だなぁと思います。

 

ただ世界を見れば、インドは毎日9万人以上の新規感染者が出てますし、ヨーロッパ(特にフランス、スペイン)は完全に第2波で4月よりも増えてしまっています。。。

 

日本も冬に向かって増加しないことを祈るばかりです。

 

さて今週の巣篭もり週末おすすめ映画は珍しく邦画にしてみようと思います!!

 

2010年(もう10年も前??)

吉田修一さんの原作を「フラガール」の李相日監督が

妻夫木聡・深津絵里で見事に映像化した本作品。

 

解説

朝日新聞夕刊に連載され、毎日出版文化賞と大佛次郎賞を受賞した吉田修一の話題作を映画化した犯罪ドラマ。九州のとある峠で起きた殺人事件をきっかけに、偶然に出会う男女が繰り広げる逃避行と愛を息苦しくなるほどリアルに描く。監督は、李相日。罪を犯してしまう肉体労働者と彼と行動をともにする女性を、妻夫木聡と深津絵里が演じる。原作で巧みにあぶり出される登場人物の心理がどう描かれるのか、実力派俳優たちの共演に期待が高まる。

 

題名『悪人』、、、秀逸です!!!

 

殺人者は犯罪者です。

しかし、なぜ殺人を犯すことになったのか。はたして誰が『悪人』なのか。

 

ぜひご覧ください!

 

ちなみに、この映画の後、妻夫木聡さんへのボクの評価はめちゃくちゃ上がりました!!

ブッキーカッコいい♡