「大人理髪店」開店後、、、2

開店したばかりですが、老後問題もきちんと考えないとヤバイ、ということに気がつきました。

 

とにかく考えなくてはいけないこと、勉強することなどがてんこ盛りです。

http://lastbarber.jugem.jp/?eid=45

↑基礎編△任盻颪ましたが、そもそも日本の教育には「お金・税金」などがありません。

これは、生きていく上では必要不可欠な能力・知識のはずなのに、正直 独立するまで知らないことだらけでした。

 

「源泉徴収」という天引きの制度を使うことで、国民に意識させずに税金を納めてもらうという「税制度の闇」・「為政者の都合」があるのでしょう。。。

 

義務教育に「税金」を入れる、必要なことだと思いますがね。。。

 

チュートリアルの徳井さんが確定申告していなかった=税金を納めていなかった。

という事件がありましたが、独立しても誰も「確定申告」について教えてくれません

結果、自分で勉強するか適当にやるかもしくは無視するか(←後で怒られ、余計に税金取られます)しかないのです。酷い話ですよね。

 

ちなみに「確定申告」とは

個人事業主が前年(1月〜12月)分の『収入−経費−控除=課税所得』を自分で申告して、所得税・住民税を納めることです。

会社員の場合、会社が「年末調整」をしてくれますので年収2000万以上や他の所得がある人などを除いて必要ありません。

 

 

 

さて、ボクが最初に考えたのが

「国民健康保険」です。

前の勤務会社はもともと従業員を「国民健康保険」にさせていたので(完全にルール違反ですが理美容室はまだまだ多い(><)ちなみに昨年からついに厚生年金・健康保険に加入したみたいです)独立しても変わらないのですが、

昨年はざっくり

ボク 月¥65,000くらい

妻  月¥30,000くらい、合わせて10万近くになっていました、、、。

 

これは酷い!高い!!高すぎる!!!

ろくに病院なんて行かないのに(>_<)

 

なんとかしないと!と思って調べていたら

「東京理容国民健康保険組合」に加入できそう(個人事業主なら)だと判りました。

 

収入に関係なく、妻と合わせて月¥25,000くらい!!!

 

全然違うじゃん!

これにしよう!!!

 

手続きをしました。

 

東京の同業者の方、参考までにホームページURL貼っときます↓

https://www.riyoukokuho.or.jp

 

業種によってこういうのがいろいろあるようですので、調べてみるといいと思います!

 

個人事業主の知恵

国民健康保険より同業の組合保険を検討する

 

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